夏祭り参観
梅雨空の続く毎日です。
すっきり晴れず、曇りや雨のお天気ではありますが、各クラスから盆踊りの音色と元気な掛け声が聞こえています。

1.2歳のお友だちは、盆踊りの音楽に親しみがもてるように、1ヶ月ほどかけてお茶タイムなど普段の生活の中で盆踊りの音楽を流し、聞く機会を作り、そこに手足の動きをつけていきました。
馴染みのある曲になると子どもたちは、自然と覚え、一緒に踊りを楽しむようになりました。
掛け声を真似して言い始め、日々の繰り返しの経験の大切さや、自主的にし始めるすごさを実感します。



幼稚園部でも、子どもたちとここの部分はどのような動きにする?何がいいかな?と一緒に考え取り組んでいました。





日本の文化である、盆踊りの独特のテンポや太鼓の音が心地よくなり、みんなで一緒に踊る楽しみを感じながら行いました。








毎年夏まつりのオープニングに出し物をしています。
今年はどんな事に興味関心があるかなと楽しみにしていると、3.4歳縦割りクラスからトマトに詳しいお友だちがいるんですという意見が…
では、トマトの苗を用意して植えてみよう…
その子曰く、桃太郎がいいと品種まで言う詳しさ。
お部屋では、お庭の青いトマトを思い出しながらトマトの歌を歌っていました。

ということで、七夕の夏野菜の収穫を願いながら、トマトの歌の披露を行いました。また、晴れて七夕の日が迎えられるようにキラキラ星も歌いました。

年長さんは、ダンスがしたいなぁと意見が出たようです。それぞれ踊りたい曲があり、4曲の披露と、他にも製作チームと鍵盤ハーモニカチームもいました。





鍵盤ハーモニカの演奏でダンスチームの入退場を行ったり、製作チームは作ったものを身につけて、司会進行をしてくれました。


本当に面白いばらぐみさん。それぞれのしたい事をみつけ、全力で楽しみながら行う中でクラス全体が互いのために働き、まとまっていっていました。
お家の方からの笑い声や表情と拍手が大きなご褒美となりました。
夏祭り参観当日は、各クラスふれあい遊びも行いました。

1歳児さんはお家の方と一緒に盆踊りもしたね。




ひっつきもっつきかな?
♪足と足が…くっついた~

こちらは長ーいじゃんけん列車が出来上がっています。

お家の方と一緒にすると一段と、盛り上がります。
子どもたちも、保護者の方もいいお顔で楽しむことができました。
年長さんの畑のトウモロコシがちょうど食べごろとなりました。
夏野菜の収穫を楽しみ、新鮮なうちに給食でいただきました。




子どもたちからの第一声が「あま~い」でした。
本当に甘かったです。

あっという間の一学期でしたが、日常生活に行事に向けての活動が加わり、よりクラスや学年のお友だちや先生との関わりが増えていきました。
この調子で、2学期からもいろいろな事に挑戦しながら楽しんでいきたいと思います。

願い事がか叶うといいね☆