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氷・雪遊び

今年一番の寒気が…という日が今年も数回ありました。

幼稚園では、明日は冷え込むよという情報を聞くと、仕込みが始まります。

カップはどれにしようかな…

このバケツ使っていいかな…

と選ぶところからわくわくしながら水を溜めて、明日の朝を待ちます。

楽しみに登園してくると、お家の方へ「行ってきま~す」も素早く、朝の支度もテキパキと済ませてお外にでてくるのでした。

カチコチに凍っているのを確かめていきます。

用意したものが全部凍るとは限らないこともだんだんとわかってきます。

こっちの木にぶら下げたものは凍ったけど、こっちの木では凍らなかったねなど、子どもたちと一緒に疑問に感じながら、次の作戦を練っていました。

先生たちも子どもたちを楽しませてあげようと、帰る前にウッドデッキに水を撒いて帰る日もありました。見事、次の日、スケートリンクのようになっていましたよ。

雪がうっすら積もった時には、雪合戦が繰り広げられていました。

一生懸命に集めて集めて…

手が痛いほどの冷たさを感じ始めるけれど…

楽しくって、冬ならではの自然にふれて遊び続けるのでした。

寒くっても楽しみがあるとさまざまなことに意欲が湧き、生き生きと取り組でいます。

いろんな不思議にもふれながら、自然のすごさを感じるのでした。