春の遠足
進級入園してあっという間の4月。
新入のお友だちは、わからないことへの不安やお家の人に会いたい寂しさに、次何するの?とどきどきの気持ちの多い日々だったことと思います。
また進級のお友だちは一つ大きくなったことで頑張ろうとするたくましさがあり、でも、毎日続くとしんどくなるよね。
どの子にも自分のペースでいいんだよと働きかけた1ヶ月でした。
少しずつ生活に慣れてきた頃のゴールデンウィーク。
進みかけてた歩みがまた戻ることにもなるよねと思っていましたが、お家の方との時間を過ごしリフレッシュできた様子で休み明け元気に登園できていました。
5月の初夏の陽気のなか、初めての園外活動の春の遠足がありました。お日様の下では汗が出るほどの暑さで、でも木陰や風が吹くと心地よさも感じる、赤穂海浜公園でした。
















青い空の下で子どもたちは元気いっぱい走り回って遊びました。
春の遠足では、春の季節を感じながら身体を十分に動かしながら楽しむことと、お友だちとのふれあいを通して楽しさを共感している様子がありました。
移動の際は年長のお兄さんお姉さんが、年中さん・年少さんのお友だちと手をつないでくれました。


ぼくわたしに任せてと誇らしげに連れて行ってくれるお友だちや、いつもと違うお友だちと手をつないだりおしゃべりを楽しむお友だちと微笑ましい姿をたくさんみつけることができました。
1.2歳のお友だちはもしっかり手をつないでゆっくりお散歩です。大きな木の下をてくてく歩いたり、落ち葉がたくさん落ちてる上をパリパリ音を鳴らしながら歩いたり、だんだん遊具がみえてくると一斉にふねー‼︎うみー‼︎と見えたものを言いだすのでした。先生たちが「風がきもちいいね」「もう少しだよ」「いっぱい歩いたね」などたっくさんの言葉掛けをしながら園外保育を楽しさを共感しあっていました。

先生とお友だちと一緒に楽しさを共有し合えた春の遠足となりました。