漁業体験
保護者の方のご好意で、どんどんとお話が進み、開催となった漁業体験~年長児さん~
赤穂市の水産業者さんのご協力で、子どもたち対象に海の生き物に触れたり、実際に調理してもらい命をいただいたり、漁業のお仕事のお話を見聞きし学ばせていただきました。

まずは、ごあいさつ。
今日一日、よろしくお願いします。

【タッチプール】
いろいろなお魚を水槽にご準備くださいました。
子どもたちは、サイズもいろいろなお魚を目の前に、わくわくがとまらない様子でした。

うまくつかまえられた喜びを味わうことができたり…


クラゲも発見!!

ヒトデはこんな硬さなんだと知ったり…

なまこも手袋をはめてたら戸惑うことなく触る子どもたちでした。

お魚の名前も教えてもらいました。


たこを持ち上げてみました。

つぎは、解体ショーをしてくださいました。
鯛をさばいてくださって、骨がどんな形なのか教えてくださいました。

アナゴの骨はこんな感じだよ。

イカもさばいてくれました。イカの目玉を見せてくれました。

イカ墨って数滴でこんなに黒くなるんだよ。
すごい~!!

イカの骨はこんな形だよ。

お食事の準備もしてくださいました。
お食事タイムは手作りのタコの唐揚げ、いかの焼いたのと白身魚のフライなどなどお料理をしてくださりみんなが持ってきたおにぎりと一緒にいただきました。

午後からは…
砂を準備してくださり、港でのあさり拾いをさせていただきました。
この中に一人100個ぐらい拾えるぐらいあるよ~と聞いて、子どもたちは夢中になって探していました。




停泊中の船にも乗せてもらいました。
引潮で船が下がっていて、フナ虫が歩いているのを見つける子どもたち。

エンジンの音がするでしょ?と開けて見せてくれたり。

操縦席の様子も見せていただきました。
楽しくってまだまだ体験の続きをしたそうな子どもたちでしたが、そろそろお帰りの時間に。
感謝の気持ちを伝えました。そして、楽しかった人?のお返事はみんな元気な「はーい」でした。

おみやげまで持たせていただきました。
アサリなどを使ったお料理を写真に撮ってみせていただくとどの料理もとってもおいしそうでした。
撮る前に子どもがパクパク食べてしまって、食べさしのお写真もあるほど。
美味しいと言ってよく食べましたとお話をたくさん伺いました。


子どもたちは、楽しかった体験と関わってくださった方々の優しさに触れ、そして、目の前でお料理されていく生き物たちの命をいただくという食育を経て、食べることの意味(命をいただいて生きている)ということを感じたことと思います。引き続き、その意味がより深く理解できるように関わっていきたいと思います。
今回このような経験をさせていただいたことに心から感謝いたします。